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2024-06-18 [趣味・カルチャー]

森野旧薬園から少し歩くと「薬の館」があり中を見学しました。


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宇陀市HPより 抜粋しました--------------------------

江戸時代末期の建築とされる、薬問屋を商っていた細川家住宅を改修した歴史文化館です。
館内には、細川家や藤沢薬品工業(創業者:藤沢友吉の母の家)に関する資料や薬に関する貴重な看板などの展示や旧藤沢薬品工業東京支店に掲げていた鍾馗の大看板の展示もあります。--------------



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中に入ると・・・

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「首より上のくすり たまたきくすり」 と彫ってあります。 ガイドの方が「何の薬と思われますか?」

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「首から上だから頭痛とか??? 」と答えたら なんと「便秘薬」なんだそうです。 なんというネーミング!ズバリ薬名にするには恥ずかしさがあるからでしょうか?



看板など展示されてあります。 もっとたくさん展示してありました。

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藤澤樟脳の看板 2mくらいあるんじゃないかしら?

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3つ蔵があるようですがそのひとつの扉

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これが3つめの蔵かと思います。↓↓↓ 

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中庭

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台所

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森野家の家訓がありました。

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この看板 今の値段だと家1軒が買えるくらい高価なものだそうです。 

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丸印のあたりは銅板を使ってあるみたいです。

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貴重な資料がたくさんあるようでした。 写真もいろいろ撮ったのですが写りも悪かったり説明も上手くできないのでこれくらいにしておきます。 なかなか面白かったです。



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森野旧薬園 [趣味・カルチャー]

奈良県宇陀市に行ってきました。 森野旧薬園に行くのが主な目的でしたが2度目なので今回は城下町の街並みを散策したいと思ってました。



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夏椿が出迎えてくれました。 なかなかお目にかかれなくなったので嬉しかったです。

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フタリシズカは初めてみました。

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ドクダミが満開でした。 「雑草」扱いのことが多いですよね。

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ホルトソウ

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「カザグルマ」の咲いた跡。 日本のクレマチスと呼ばれているそうです。 

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イブキジャコウ

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キョウガノコ かろうじて残ってましたが終盤。

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サルトリイバラ  名前が面白いです。 <トゲがあり、猿が引っ掛かって捕まってしまうことから、「猿捕茨」と書くのだそうです。>

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幕府下付6種類の薬草木・・・ニンジンボク、ニッケイ、カンゾウ、テンダイウヤク、ナンキンハゼ、サンシュユ

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こんな坂道が続きます。

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台形の山が見えるのを友人が教えてくれましたが「名前はなんだったかな?」とわからずじまいで気になるので調べてみました。「鷲峰山 (じゅぶざん・じゅぶせんとも呼ばれる) 京都府相楽郡和束町 」のようです。 


YAHOOマップより拝借しました。

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ふと見下ろすと街並みが見えました。

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石水亭 森野賽郭(さいかく)の孫 好徳が建てた隠居所

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桃岳庵 晩年の賽郭が薬草の研究をした庵

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知止荘跡 1930年に地元有志で建てられた建物で立礼式茶室を兼ね備えた休憩室があったそうですが2020年12月不審火による火災で焼失したそうです。 蔵は類焼を免れたそうです。

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葛の晒し場  今は使われていないようです。

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資料室の建物

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ナンテンの花が今あちこちで咲いてます。

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これだけの薬草園を維持されてていて敬意を表します。 入場料300円で申し訳なく思います。 単なる平地ならともかく裏山で上り下りも大変でした。 



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奈良県宇陀市にある「森野旧薬園」を訪れる話が3月頃に持ち上がりました。
15年前くらいに訪れたことがあるのですが3月下旬から4月上旬ならカタクリの花が咲いている時期でもあり、近くには樹齢300年といわれる「又兵衛桜」も見に行けるので3月下旬に行く予定を立てていました。
ところが今年の3月は不順な天候で3月下旬には桜がまだあんまり咲いていないことがわかり4月上旬に延期したのです。ところが予定していた日は大雨の天気予報で中止となりました。
ううう・・・残念。
そして数ヶ月が経ち再度この話が持ち上がり今回行く予定となったのです。気になるのがお天気。予定していた日はまたもや雨の天気予報。これはご縁がないなぁ、と気落ちしていたらなんと天気予報が変わり始めました。
そしてそしてようやく計画実行となったのです。前日は真夏日近くの気温でしたがこの日は薄曇りとなり散策には過ごしやすい一日となりました。あまり花は咲いてませんでしたが楽しめました。
このあと、「薬の館」、城下町の街並みなど写真を整理して載せたいと思っています。


覚え書き



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「こまどりたちが歌うなら」 寺地はるな [本]


こまどりたちが歌うなら

こまどりたちが歌うなら

  • 作者: 寺地 はるな
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2024/03/26
  • メディア: 単行本



紹介文より-----------------------------

前職の人間関係や職場環境に疲れ果て退職した茉子は、親戚の伸吾が社長を務める小さな製菓会社「吉成製菓」に転職する。
父の跡を継いで社長に就任した頼りない伸吾、誰よりも業務を知っているのに訳あってパートとして働く亀田さん。やたらと声が大きく態度も大きい江島さん、その部下でいつも怒られてばかりの正置さん、畑違いの有名企業から転職してきた千葉さん……。
それぞれの人生を歩んできた面々と働き始めた茉子は、サービス残業や女性スタッフによるお茶くみなど、会社の中の「見えないルール」が見過ごせず、声をあげていくが――。
一人一人違う”私たち”が関わり合い、働いて、生きていくことのかけがえのなさが胸に響く感動長編! ------------

最近また精力的に書かれているイメージがあります。
ずいぶん前に「ミナトホテルの裏庭には」を読んで以来なんとなく気になる作家さん。
なのにしばらく読んでなくて・・でも
「水を縫う」「ガラスの海を渡る舟」この2冊、印象的でした。 そして「感動長編」という紹介文に刺激されて今回久しぶりに読みました。

ブラックな会社で体調を崩し退職したのち、親戚に頼まれて和菓子会社に就職します。
思ったことをスパッと言う割にはいろいろくよくよするところもありますがそれでも「言える人」だからすごいな、と思いつつ読み進みました。
その先を知りたくてほとんど一気読みでした。
中小企業だとなれ合い、慣習など旧体質をかえられないのが当たり前な世界のような気がします。

親戚の社長だからこそ言えること、そして変えていくべきだという思いを持ちながら少しずつ人間関係の広がりを持って進んでいけたようにも思います。

表紙にもなってるのですが小説に出てくる和菓子のイラストが載ってます。こちらです☆☆☆

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カタバミ [あれやこれや]

ピンク色のカタバミがかわいいな、と思っていたのですが我が家には飛んでこないので昨年知り合いのお家に咲いていたのを根っこからいただいてきました。 球根みたいになっててちょっと意外でした。 しばらくして葉っぱは出るのだけれどすぐに消えてしまいそれを何度か繰り返していたのですが花は咲いてくれませんでした。


そうしたら他の鉢に葉っぱが出始めて花が咲き始めました。


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正式名称は「ムラサキカタバミ」というようです。 もう1種類ピンク色のがあるのですがそれは「イモカタバミ」残念ながら写真はありません。  黄色いのも2種類あるようです。「オッタチカタバミ」「オオキバナカタバミ」



この写真は以前に靱公園で撮ったものです。 「オッタチカタバミ」かな?

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黄色いのもかわいいので鉢植えしてみたいと思っていますが私の周辺では黄色いカタバミはあんまりみないのです。


いわゆる「雑草」扱いのことが多いですが鉢植えでしばらく様子をみたいです。 あんまり繁殖してきたら考え直します。






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馬見丘陵公園 あじさいなど [おでかけ]

あじさゐ園の小径 少しずつ咲き始めてました。


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アナベル系かな?

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かろうじて♡型

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カシワバアジサイ

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何度かみているのに覚えられません。 実だとすぐわかるのですけれどね。

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クチナシ  この公園にはたくさん植えられていたのに最近あまり花を咲かせてないような気がします。

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シロツメグサの原っぱ

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キョウチクトウかな? 赤い花はよくみかけますが白はお久しぶりです。

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タイサンボク 

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スイレン  ランタンみたいできれいです。

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銀色に輝いてました。 何という名前なのかな?

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気温は高かったですがからっとしていたのでまだ過ごしやすかったので散策を楽しめました。 日傘や団扇が必需品になりつつあります。



2024/06/07


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馬見丘陵公園 菖蒲園 [おでかけ]


菖蒲が見頃です。 馬見丘陵公園なら菖蒲と咲き始めの紫陽花がみられるかと行ってきました。 今年は満開の時に訪れることができました!




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菖蒲園には、毎年約100種3万本の花菖蒲が咲くそうです。


小笹川

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沖の白波

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手前の黄色い花はキンシバイです。

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織姫

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白鴎

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駒止桜

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葵形

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ときめきの髪飾り展 [趣味・カルチャー]

村上隆展のあと細見美術館に行きました。 京都市京セラ美術館美術館からは徒歩5分くらいです。 


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HPより-----------------------------------------

京都・祇園に生まれて芸妓となり、後に東京で料亭の女将として活躍した岡崎智予(1924-1999)氏は、40余年かけて3,000点以上もの櫛やかんざしを中心とした装身具を収集しました。そして、そのコレクションをもとに、平成10(1998)年、銘酒「澤乃井」で知られる酒造元 小澤酒造株式会社の名誉会長 小澤恒夫氏が、東京・青梅に「澤乃井櫛かんざし美術館」を開館しました。-------------------------------------




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白藤つまみ花簪

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カラフルなセルロイド製

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紅板 口紅をこんな形で持ち歩いていたのでしょうか。お洒落♪

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細見美術館 

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写真はきれいに撮れていないのですがなんとなく雰囲気が伝わってくれればいいな、と思って載せました。 一度手放してまた収集するところが凄いです。 そしてそれらを散逸することなく保管して美術館まで作られた小澤さんもまた凄いです。


こういう櫛や簪など身につけることもありませんが当時の女性、そしてこれらを作った職人さんの矜持を感じました。




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「村上隆 もののけ 京都」 [美術]

京都市京セラ美術館で開催中です。 



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数年前に名前を知りました。海外では人気ある作家と聞きましたがどんな作品なのか知りたくて昨年国立国際美術館での所蔵作品を見る機会があり行ったところPOPな作品で苦手感はありませんでした。
そして今回京都で大規模な展覧会があると聞いていて招待券プレゼントに応募したら当たったのです。
最近京都もなんだか遠く感じてしまって招待券がなければ行ってなかったかもしれません。





美術館からの依頼を受けて制作した 村上版「洛中洛外図」 まだ未完成の部分があるそうです。

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「洛中洛外図」をトレースしてその上から村上流に仕立て上げてる様子をテレビ番組で見ました。 部分的にピックアップしました。

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《琳派のお花と抽象的図像》

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四神 東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武 (右回り)

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1990年代に生み出したキャラクターDOB君

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村上版「風神雷神図」

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ふるさと納税でのトレーディングカードの作品

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ドクロも登場します。 部分的に拡大して挿入しています。

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カーテンにもドクロ柄

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関連資料

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サイン

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「雲竜赤変図」部分  《辻惟雄先生に「あなた、たまには自分で描いたらどうなの?」と嫌味を言われて腹が立って自分で描いたバージョン》》

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ロビーにおわします 阿吽の像

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「ルイ・ヴィトン」とコラボした巨大な彫刻作品《お花の親⼦》

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当たり前なのかもしれないけれどグッズの値段が高かったです。
もともと買う気はなかったけれどでも1つくらい買ってもいいかな?と思ったのですがレジでは人が並んでいたのでやめておきました。
展覧会をみた人でないとはショップには入れないのでこの時しか買えないんですけれどね。

行ってよかったです。
大きいエネルギッシュな作品が多くてパワーをいただきました。



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和菓子作り [趣味・カルチャー]

先日和菓子の練り切り作りを体験しました。


右の白い餡は練習用です。

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上段は講師が作られたお手本です。 下段が私が作ったものです。 切り込みのシャープさがないですね・・・。

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一つは黄色い餡を包み込んで作り切り込みを入れて作りました。 
ピンクの薔薇のほうは白い餡を三角錐にまとめてそこにピンクの花びらを13~14枚作って貼り付けてなじませていきます。




講師の方がその場でつくられました。 枇杷のおしりがリアルですよね!

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こちらはちょっとおまけかな? わらび餅を作りました。 火にかけて混ぜただけですけれどね。

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餡から作るのかと思ってたのですがさすがにそこからは難しいのかもしれません。練り切り作り体験、楽しかったです。



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大阪歴史博物館 [地域]

大阪歴史博物館の写真を少し載せておきます。館内は暗いのであまりいい写真はないのですが・・・。



右が大阪歴史博物館、左はNHK放送局

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エレベーターで10階まであがりそこから順に降りていきます。時代別にフロアが分かれています。


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ミュージアムショップですが外国人向けになってますね。

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建設中の大阪城天守閣の写真。  解説文より… 昭和6年に大阪市民の寄付金で建てられたそうです。鉄骨鉄筋コンクリートで注目されたそうです。 

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大阪城が硝子越しですがよく見えます。

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難波宮跡もみえます。

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博物館が建つ敷地には難波長柄豊碕宮という宮殿が置かれていたそうでその遺跡が一部分、床をガラスにしてみえるようにしてあります。博物館ボランティアによる遺構見学ガイドもあります。(以前参加しました。)

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すごくお金がかかっていそうな博物館です。 天六にある「大阪くらしの今昔館」は外国人で賑わっているように思いますがこちらは思ったより外国人が少なくて小学生が何校か訪れてました。


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「おおさか街あるき―キタ・ミナミ―」 [趣味・カルチャー]

大阪歴史博物館 特別企画展 「おおさか街あるき―キタ・ミナミ―」も別のフロアで開催されていました。



HPより ---------------------------------

大阪を代表する繁華街であるキタとミナミを取り上げ、街歩きをするかのように具体的なルートを示しながら、それぞれの場所にまつわる館蔵資料や関連資料を通じて、街の魅力に迫ります。 -----------------------


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堂島米市関連

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中之島の風景

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控訴院(赤松麟作 画) 描かれている橋は水晶橋のようです。

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旧大阪控訴院のレンガ造りの建物は1974年?に解体されたようです。 お目にかかりたかったです。



現在の水晶橋

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建て替えられる前の阪急百貨店  大食堂のステンドグラス

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凌雲閣 茶屋町あたりにあった9階木造建の建物

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眺望閣 日本橋あたりにあった5階建の建物    

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大阪新歌舞伎座 建て替えられる前のもの

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道頓堀開削にあたっての安井家古文書

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戎橋 (赤松麟作 画)  戎橋の写真は撮った記憶がないです。 また撮りたいです。

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大阪市営バス 方向幕

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実際に歩いたら面白いだろうな、と思いました。 石碑など結構あるようです。写真が展示されてました。




谷町4丁目交差点付近でたまたまみつけました。 「井原西鶴終焉の地」 辞世の句「浮世の月 見過ごしにけり 末二年」が刻んであるそうです。

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中之島あたりの橋のガイドツアーには参加したことがあるのですがまだまだ行ってないところやミナミもあまり歩いていないな、と思いました。 またガイドツアーがあれば参加したいと思いました。



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なにわの彫刻家・ 天岡均一没後100年記念展 [趣味・カルチャー]

『―わたしが難波橋なにわばし のライオン像をつくりました!!― なにわの彫刻家・ 天岡均一没後100年記念展』
大阪歴史博物館の特集展示です。
HPより///////////////////令和6年は、大阪を代表する橋の一つである難波橋のライオン像の制作者として知られる彫刻家・天岡均一(1875~1924)の没後100年にあたることから、これまで注目されることが少なかった天岡に焦点をあて、希少な作品を一堂に展示します。/////////////////////


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大阪では有名な難波橋のライオン像ですが作者は知りませんでした。 作者にもっとスポットライトが当たってもいいのに今まであんまり取り上げられなかったようですね。



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橋ができてこんな絵はがきがあるくらいなので当時はよほど大騒ぎだったのでしょう。「大大阪」の頃でしょうか。

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お湯のみや香合、水盤など多種にわたって作品が制作されていたようです。

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こんなほっこりする鶴の絵もありました。

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妻の天岡蕗香(ろこう)も工芸活動をしていたようです。 ↓ 蕗香の作品の一部です。

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均一の俳句 俳画  俳人としても有名だったようです。

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こちらは蕗香の俳句短冊

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夏子像 も夫婦で制作されています。

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高麗橋のビルにあったというライオン像。現在は坐摩神社に移設されているそうですが天岡均一の作品なのかどうかわかってないそうです。

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こちらは和歌山にある難波橋のライオンの兄弟だそうです。

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北浜あたりを街歩きしたときのガイドの方もなぜ難波橋にライオン像があるのかわからないとおっしゃてたように思うのですがこの展覧会の解説では建設会社の人がライオン像を造ると決めたようです。なぜライオンかは不明ですが・・・。


難波橋はこんな橋です。

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ギャラリーにて [美術]

新聞でフランス額装展があることを知りました。 そのギャラリーは時々訪れたことがある「マニフェストギャラリー」でした。ちょうど大阪歴史博物館に行く予定で徒歩圏内なのでグッドタイミングでした。


『光山祥子フランス額装展・表情豊かな額装たち』

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フランス額装では作品を閉じ込めてしまうそうです。なので作品が劣化しないそうです。平面的な額装もありますが立体的にも額装されていて作品が余計に愛おしくなりそうです。 写真がなくて残念ですが写真ではその素敵さは伝わらないと思いました。 「表情豊かな額装」という言葉に納得です。


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この作品展ではイラストレーターひろやまkyo子さんの作品を額装されています。 



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このギャラリーは2つのギャラリーが繋がっています。 もう一つのギャラリー 「The 14th. MOON」では『瀬原加奈子 墨間仙(スミマセン)展 Ⅱ』が開催されていました。


「書」と「篆刻」の作品展でした。 こちらも写真がないのでうまく説明できないのですがこの作品展では「糸」に注目されていて糸偏の漢字を6つ作品にされていました。 といいながら「経」「績」しか覚えてなくて申し訳ないです。「索」もあったように思います。

作家の瀬原さんがおられて説明も少しお聞きしてその時は「ふむふむ」と思ったのですが文章にはおこせないです・・・。


糸偏の漢字を作家さんなりに解釈をされて作品にされているようです。


ネットで調べてみると大阪梅田にある阪急百貨店のウインドウディスプレイでの揮毫もされているようです。


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最近「書」や「篆刻」に興味がありこの作品展もタイミングよく楽しめました。



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