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旧岡田家住宅 [建築]



HPより<店舗・釜屋・酒蔵からなり、店舗は江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた兵庫県内最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重。酒蔵は、年代が判明し現存するものでは日本最古で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な文化財です。>

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桃の節句を控えておひな様が展示されていました。


明治時代のおひな様

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大正時代のおひな様

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昭和時代のおひな様

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浅野竹二 版を奏でる [美術]


チラシをみて行ってみたいな、と思いました。初めて知る作家です。

この美術館、時々面白いチラシを作ります。 今回は4種類も製作したようです。 裏側は同じです。

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最初は生活のため名所絵版画を制作していたけれど50才の頃に「自由版画」の個展を開きそこから独自のスタイルを確立していったそうです。

名所絵版画の写真はないですが「川瀬巴水」のような細かさはないけれど単純明快さの中に何か惹きつけられるものはありました。




海外にも行っていてその中にメキシコが入っていて版画を見ているとなんとなくそんな雰囲気感じますね。

カチッと版が合ってなくてそれがわざとなのか偶然なのかわかりませんがそこもまた面白いです。多分あえて揃えなかったのかと思ったりします。

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30代に赤旗との関係から大阪拘置所に留置されたそうです。苦労人なんでしょう。


コレクション展ということなのでこういう作品群も所蔵されているのですね。




いつもの清々しいお庭。

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関係のHPを見ていたら今年の9月から1年半くらい工事のため休館するようです。時々ユニークな展覧会をしているので2年近くの休館は寂しいことです。



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和泉リサイクル環境公園のしだれ梅 (2/22) [おでかけ]

今年は暖冬の影響で花の開花が早いようです。 満開と聞いて和泉リサイクル環境公園に行ってきました。 この日は雨がいつ降り出すかわからないあいにくの天気でしたが朝一番に行ってきました。



ほんとにもう満開です♪ 紅梅の方は蕾もあんまりなかったです。いつまでもつかなぁ・・・?


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お天気が悪いので人も少なくて人が写り込まない写真が撮れました。

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水仙もまだなんとか咲いてくれてました。

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バックは菜の花畑

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ちなみにこれはボケです。 昔、夫が紅梅と言われて買った鉢がボケでした・・・。でもかわいいですよね。この名前がかわいそうです。

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この公園は少し遠いのですがそれでも毎年訪れています。 訪れないと気が済まないという感じです(笑)

明日の日曜日は凄い人出かもしれません。月曜日がお休みらしいので残念ですね。


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特別展 毘沙門天 [美術]

毘沙門天はチラシによると北方鎮護の神だそうです。 あんまり難しいことはわかりません。 詳しくはHPでどうぞ。☆☆☆


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当初行くつもりはなかったのですが朝日友の会で無料だったので行ってみようかと思ったのでした。 「お水取り」の展示もされていました。


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毘沙門天ってなんか怖い顔の像が多いような気がしてました。 北を守る神、最前線を守るからこういう怖い顔になるのかな?と勝手に解釈しました。

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家に帰って館報を読むと研究員の方の熱いメッセージが載ってました。毘沙門天とのいろんなご縁があったそうです。 確かにご縁が続くと思い入れも深くなってくるのは必然ですね。


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オンラインゲーム「なむあみだ仏っ!」とコラボしているそうでこんなパネルが置いてありました。 そんなゲームがあるんですね。

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2/12(水)に行ったののですがこのところの新型コロナの影響でメチャクチャ人も車もが少なかったです。この写真は午前中だったので特に人がいません。午後から少し人が増えてましたがそれでも今までみたことがないくらいガラガラでした。


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2020/02/12


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田中一光展 [美術]



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グラフィックアートの作品も展示されていましたがポスターの方が好きかな。

三宅一生と仕事をした延長線上で三宅一生が田中一光のポスターそのままの衣服を作っていて展示されていました。プリーツ加工の衣服で決してポスターではないのですが動くポスターという感じで斬新な感じがしました。




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ワークショップのコーナーがあってそこには三角、四角、丸のスタンプが置いてあってそれを使って自分なりにアレンジしたりして楽しむのです。個性豊かな作品が貼ってあって面白かったです。



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このあと奈良国立博物館の「特別展 毘沙門天」に行きました。




2020/02/12

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宮永愛子 特別出品作品 [おでかけ]

京都国立博物館へ行く前に京都文化博物館に寄りました。 「京都府新鋭選抜展」が開かれていました。私の好きな作家の宮永愛子さんの作品が特別出品されていることを知ったからです。 この日が最終日でした。なんと絶妙なタイミング!  



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文化博物館の別館内での展示。


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ちなみに









別館の外観

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中からみた入り口付近

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天井

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2020/02/09

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原田マハさんトークイベント [おでかけ]

京都国立博物館で原田マハさんのトークイベントがあることを教えてもらい応募してました。残念ながら私は落選したのですが友人が当選して2名分席を確保してくれたので一緒に行かせていただきました。


トークイベント「いまひとたびの『風神雷神』 原田マハと京博の研究者たち」

HPより  <京都国立博物館の寄託品「風神雷神図屏風」(俵屋宗達筆・建仁寺蔵)を題材にした歴史アート小説『風神雷神』について、著者の原田マハさんと、当館館長・佐々木丞平、当館研究員・永島明子が関連作品の解説等を交えながらお話しします。>


風神雷神 Juppiter,Aeolus(上)

風神雷神 Juppiter,Aeolus(上)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2019/10/29
  • メディア: 単行本
風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)

風神雷神 Juppiter,Aeolus(下)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2019/10/29
  • メディア: 単行本

原田さんが「もう読んでおられますよね?」と笑いながらおっしゃってましたがまだ未読なんです。(スミマセン!)少し内容を話されてましたがかなりぶっ飛んだ小説のようです。「5%の史実をもとに95%はフィクションです。」とおっしゃった理由がわかるような気がしました。


佐々木館長のお話や研究員の永島さんのお話もありました。


この風神雷神図には落款や印章がないことを初めて知りました。でも佐々木館長や専門家は「いろんな観点から宗達しかいない」という見解だそうです。



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壇上に置かれていた風神雷神図屏風、一瞬本物?と思いましたが「そんなわけないよね?」と友人と顔を見合わせました。 レプリカだそうです。しかしただの印刷ではなくて金箔がほんとに施されているそうです。しかも経年劣化した感じを出して。 今は凄い技術があるんですね。

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最後に宣伝されてましたがこのレプリカを持って小学校を訪れて小学生たちといろんな話をされているそうです。この屏風を開けるところから始める、とおっしゃってました。これについて原田さんが確かに屏風を開けることなどほとんどないので貴重な経験だと思うし、実際小説を書く際にどうやって表現して良いのか困ったとおっしゃてました。。


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「トラりん」登場! ちょうど「トラりん」が登場する時間で会うことができました。一緒に写真を撮ってもらったけれどハグはいらなかったなぁ・・・(苦笑)  「トラりん」の命名は佐々木館長だそうです。

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イベントが終わって外に出たら雪が結構降ってました。 京都に着いたときからチラホラしてたのです。それくらいこの日は寒かったです。


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京都タワーも寒そう・・・。

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梅が咲いてました。 白梅は旧館の建物をバックに。

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2020/02/09


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ゴッホ展 2020 [美術]

兵庫県立美術館で開催中です。  まださほど話題になってはいませんがチケット売り場には人が並んでました。チケットはチケットショップで購入していたので並ばずに済みました。 館内はそこそこの人出でまだみやすかったです。


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ハーグ派の画家から学んでその時期の絵もたくさん展示されていましたし、ハーグ派の画家の展示も多くありました。ゴッホの絵の歴史をみるようで面白かったです。 どの絵も渾身の力を込めて描いているのがこちらに伝わる気がします。 


弟たちに宛てた手紙が残っていることでそのときの状況や絵のことなどがわかるからゴッホの絵を読み解くことができると聞きました。 本になるくらいたくさん残っているのですね。



コレクション展もザーッと鑑賞しましたが「マルセル・デュシャン」はパスしました。

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画像が暗くて分かり辛いですねが美カエルちゃんと途中にあるオブジェ。

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阪神岩屋駅もこんな風に装飾されていたのですね。

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2020年2月5日


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‘’江川式‘’擬洋風建築 [建築]

LIXILギャラリーに行ってきました。 元宮大工 江川三郎八の建築です。 福島県の出身で福島で活動後、後年岡山に赴任して建築したそうです。詳しくはリンク先でご覧ください。


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旭東尋常小学校附属幼稚園舎  遊戯室に柱が真ん中に1本だけです。 下の写真、右上です。

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倉敷幼稚園舎 真ん中に柱はありません。 

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少しでも残っているのが幸いです。


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第2回「なにわの企業が集めた絵画の物語」展 [美術]

大阪府立江之子島文化芸術創造センターで開催されています。 第1回は2018年10月でした。   また開催されるといいなぁ、と思ってました。




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この原画はきりえだそうです。実物も展示してあり写真も撮ったのですが凄く小さくて写真では「きりえ」と判別しがたいです。










目を引いたのは藤田嗣治の絵。『パリ』 (コクヨ株) 近年は公開されておらずほぼ初公開だそうです。 ちょっと雰囲気が違いますね。






早川良雄 『ポスター「女の顔」シリーズの原画』(京阪ホールディングス株)





ブラマンク 『本と新聞と瓶のある静物』





クロード・ワイブッシュ 『メロディー』(滋慶学園グループ)





石田光男『加牟奈』(株竹中工務店)  碓氷健吾作 大鉋  石堂秀一作 平鉋 (竹中大工道具館)










江之子島文化芸術創造センターの建物。 府庁の一部だった建物を再利用しているそうです。

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江之子島文化芸術創造センターの前の建物。 趣がありますね。

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2018年12月訪れたときは水色でした。 ↓ 色が塗り替えられていました。 建設時は官舎だったそうです。

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地下鉄阿波座駅の地上に出ると高速道路のジャンクションがあります。 カッコいいな、と思っていたのですが人気の場所だそうです。夜はもっと綺麗そうです。

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